万能調味料『黄金の味』を使ってかんたんおいしい減塩メニュー

豆腐バーグ 中華あんかけ
  • 脂質異常症
  • 糖尿病
  • 高血圧

東海大学医学部付属病院 管理栄養士 井上菜帆子先生が考案!

豆腐バーグ 中華あんかけ

カロリー 240 kcal
塩分 1.9 g

※1人あたりの計算量です。

調理時間
20分
疾病
高血圧
糖尿病
脂質異常症
社名
エバラ
商品名
黄金の味 中辛
病院名
東海大学医学部付属病院
栄養士

「黄金の味」は、色々な素材から作られた複合調味料のため、料理にコクや風味をプラスし、おいしく手軽に減塩できる万能調味料です。また、加える調味料を変えるだけで様々な料理にアレンジすることができます。

黄金の味 中辛

作り方

材料(2人分)

木綿豆腐

大1/2丁(200g)

鶏ひき肉

100g

にら

1/5束(20g)

A おろし生姜 1/2片分(5g)
片栗粉 大さじ1(10g)
ごま油 小さじ1(4g)
少々(0.3g)

中華顆粒だし

小さじ1(3g)

200ml

にんじん

1/10本(10g)

玉ねぎ

1/6個(30g)

黄金の味(中辛)

大さじ2(34g)

水溶き片栗粉

片栗粉

小さじ1強(4g)

小さじ2(10ml)

絹さや

2さや(20g)

ポイント

黄金の味をあんに使用することで、味が引き締まり、鶏肉のうま味が引き立ちます。 豆腐ハンバーグの中にも生姜・ごま油を入れることで、風味が良くなり、少ない塩分でも味をしっかりと感じられます。 ハンバーグはエネルギー量の高い料理の一つですが、豆腐を使い、ひき肉の量を少なくすることでエネルギー量を下げているため、カロリー制限がある方におすすめです。 ふっくらとしており、咀嚼力の低下した方でも食べられます。

  • 1

    豆腐は電子レンジ(600W)で2分加熱し、水切りします。にらは粗みじん切りにします。

  • 2

    ボウルに1・鶏ひき肉・【A】を入れて混ぜ合わせ、豆腐の粒が細かくなるまで練り、4つの丸型にします。

  • 3

    フライパンにクッキングシートを敷いて2を中火で片面約4分ずつ焼きます。

  • 4

    にんじんは細切りに、玉ねぎは薄切りにします。

  • 5

    鍋に水と中華顆粒だしを入れて火にかけ、煮立ったら4を加え、黄金の味で味付けし、【水溶き片栗粉】を加えてとろみをつけます。

  • 6

    皿に3を盛り付け、5をかけ、さっと茹でた絹さやを添えます。

栄養成分

  • エネルギー
    240kcal
  • ナトリウム
    794mg
  • たんぱく質
    16.5g
  • カリウム
    416mg
  • 脂質
    12.4g
  • 食物繊維
    1.4g
  • 炭水化物
    14.5g
  • 食塩相当量
    1.9g
管理栄養士紹介
東海大学医学部付属病院 管理栄養士 井上菜帆子先生

東海大学医学部付属病院
管理栄養士 井上菜帆子先生

  • 1991年生まれ、神奈川県出身。
  • 2010年神奈川県立保健福祉大学入学。 大学時代は栄養生化学研究室に所属しながら、地元企業と地域活性化企画に携わり、献血や病院のボランティア活動に積極的に参加。
  • 2014年東海大学医学部付属病院入職。 病棟担当管理栄養士として、入院から外来まで入院患者の栄養管理や入院・外来患者さんの栄養指導など広範囲にわたり、患者さんの栄養サポートを行っている。

井上 菜帆子先生が考案した他のメニュー

高血圧    塩分2.0g未満のレシピ

糖尿病    エネルギーが6単位(480kcal)以下のレシピ

脂質異常症    コレステロール100mg以下、および「コレステロールを上げる食品」に分類される食品が材料に含まれないレシピ

※上記の推奨はファンデリー独自の基準をもとに設定しております。疾病の改善を保証するものではありません。(監修:管理栄養士 駒林 真理子)