『減塩だしつゆ』を使ってかんたん・おいしい減塩メニュー

鶏そぼろ丼
  • 糖尿病
  • 高血圧

関東労災病院 管理栄養士 山路邦子先生が考案!

鶏そぼろ丼

カロリー 480 kcal
塩分 1.7 g

※1人あたりの計算量です。

調理時間
10分
疾病
高血圧
糖尿病
社名
ヤマキ
商品名
減塩だしつゆ
病院名
関東労災病院
栄養士

減塩だしつゆは通常のだしつゆの50%カットの塩分量です。かつおだしの風味が強く、しっかりと味を感じられます。 風味が良く、味がまろやかなのでお浸しや冷奴、煮物などいろいろな量ににそのままかけてしょうゆ代わりにも使用できます。

減塩だしつゆ

作り方

材料(2人分)

ごはん

2膳(300g)

鶏ひきにく

140g

減塩だしつゆ

50ml

温泉卵

2個(100g)

さやえんどう

3さや(6g)

サラダ油

小さじ1/2(2g)

きざみのり

4g

ポイント

しょうゆを使用せず、風味豊かな減塩だしつゆで味付けをしました。ひき肉に味付けを集中させることで、満足感のあるしっかりした味になりおいしく召し上がっていただけます。

  • 1

    さやえんどうは筋を取り除き、ラップに包んでレンジ(500W)で1分加熱し、冷めたら斜め半分に切ります。

  • 2

    フライパンにサラダ油を敷き、鶏ひき肉を弱中火でほぐすように炒めます。

  • 3

    火が通ったら、2に減塩だしつゆを入れて汁気が少なくなるまで炒めます。

  • 4

    丼ぶりにごはんを盛り付け、3をのせます。鶏そぼろの中央に少しくぼみをつけておきます。

  • 5

    中央のくぼみに温泉卵を割り入れ、1の絹さや、きざみのりを盛り付けます。

栄養成分

  • エネルギー
    480kcal
  • ナトリウム
    634mg
  • たんぱく質
    26.8g
  • カリウム
    937mg
  • 脂質
    12.5g
  • 食物繊維
    1.3g
  • 炭水化物
    61.1g
  • 食塩相当量
    1.7g
管理栄養士紹介
関東労災病院 管理栄養士 山路邦子先生

関東労災病院
管理栄養士 山路邦子先生

  • 入院・外来患者様に対し、栄養食事指導、入院患者様の食事の提供と栄養管理、 チーム医療への参加、地域連携による栄養食事指導など院内外で多岐に渡り活躍。
  • 患者様の気持ちやモチベーションを大切にしながら、食を通じての治療に努めている。

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脂質異常症    コレステロール100mg以下、および「コレステロールを上げる食品」に分類される食品が材料に含まれないレシピ

※上記の推奨はファンデリー独自の基準をもとに設定しております。疾病の改善を保証するものではありません。(監修:管理栄養士 駒林 真理子)