『ミールタイム焼餃子』を使ってたんぱく質調整メニュー

餃子となすのチリソース和え
  • 腎臓病

名古屋共立病院 管理栄養士 伊藤やよい先生が考案!

餃子となすのチリソース和え

カロリー 320 kcal
塩分 1.7 g

※1人あたりの計算量です。

カロリー
320kcal
疾病
腎臓病
社名
ファンデリー
商品名
ミールタイム焼餃子
病院名
名古屋共立病院
栄養士
伊藤やよい先生

市販の焼餃子に比べ、たんぱく質と塩分を控えていることが特徴です。1個あたりたんぱく質0.7g、塩分0.13gです。 食事療法されている方に使いやすい餃子になっています。低たんぱく、減塩で餃子を手作りするのは面倒で難しいと考えている方も ミールタイム焼餃子はシャキシャキした食感が特徴でタレを付けなくても簡単においしく召し上がって頂けます。

ミールタイム焼餃子

作り方

材料(2人分)

ミールタイム焼餃子 10個(160g)
なす 細切り(120g)
ねぎ 小口切り(30g)
しょうが みじん切り(4g)
にんにく みじん切り(4g)
サラダ油 小さじ4(16g)
ごま油 2g
レタス 20g
スプラウト 少々(4g)
A ケチャップ 大さじ2(36g)
大さじ2(30g)
しょうゆ 小さじ1(6g)
片栗粉 小さじ2(6g)
鶏がらスープのもと 1g
豆板醤 2g
100ml

ポイント

調味料の中でも塩分の少なめのケチャップを中心に辛味を加え、とろみをつけることで味もよく絡み、 おかずになりやすい料理にしました。また、一品で野菜もたっぷりとれバランスのとれたメニューです。 夏ならナス、冬なら大根など材料を変えることでアレンジもききます。

  • 1

    しょうがとにんにくはみじん切りに、なすは5cm長さ1cm角に、ねぎは小口切りに切ります。

  • 2

    フライパンにサラダ油を敷き、しょうがとにんにくを炒め香りが出たら、なすとねぎも加え更に炒めます。

  • 3

    2のフライパンの横で、ミールタイム焼餃子も一緒に焼き、ふたをして蒸し焼きにします。

  • 4

    【A】を加え、とろみがついたら火を止め、ごま油を垂らします。

  • 5

    皿にレタスを敷いて、4を盛り付け、スプラウトを飾り完成です。

栄養成分

  • エネルギー
    320kcal
  • ナトリウム
    736mg
  • たんぱく質
    5.1g
  • カリウム
    421mg
  • 脂質
    16.7g
  • 食物繊維
    3.8g
  • 炭水化物
    34.1g
  • 食塩相当量
    1.7g
管理栄養士紹介
名古屋共立病院 管理栄養士 伊藤やよい先生

名古屋共立病院
管理栄養士 伊藤やよい先生

  • 名古屋女子大学 食物栄養学科卒業後、医療法人偕行会名古屋共立病院に入職。
  • 現在、糖尿病療法指導士として、医師・看護師ともに糖尿病透析予防指導を実施している。
  • また外来・入院患者の栄養指導や糖尿病・高血圧・脂質異常症・腎臓病疾患に対する調理実習をはじめ糖尿病教室での講義やバイキング実習等幅広く活躍。 調理実習を積極的に実施するなど、実践を交えた栄養相談は多数の患者に支持されている。

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    名古屋共立病院 管理栄養士 伊藤やよい先生

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    名古屋共立病院

    伊藤 やよい先生

腎臓病    たんぱく質 8g未満、カリウム 500mg未満のレシピ

糖尿病性腎症    たんぱく質 10g未満のレシピ

※腎臓病や糖尿病性腎症は疾病の進行度合いや体重によって指示量が異なります。
 各メニューの栄養成分を必ずご確認の上、かかりつけの医師、管理栄養士からの指示量を遵守できるようにしてください。

※上記の推奨はファンデリー独自の基準をもとに設定しております。疾病の改善を保証するものではありません。(監修:管理栄養士 駒林 真理子)