万能調味料『黄金の味』を使ってかんたんおいしい減塩メニュー

焼肉サラダ黄金ジュレソースかけ
  • 脂質異常症
  • 糖尿病
  • 高血圧

南大阪病院 管理栄養士 井ノ上恭子先生が考案!

焼肉サラダ黄金ジュレソースかけ

カロリー 160 kcal
塩分 1.0 g

※1人あたりの計算量です。

調理時間
15分
疾病
高血圧
糖尿病
脂質異常症
社名
エバラ
商品名
黄金の味 中辛
病院名
南大阪病院
栄養士

フルーツベースで、子供から大人まで家族みんなが食べやすい味付けになっています。また、どんな食材にも味がしっかり絡み、大さじ1杯で塩分0.9gと塩分も控えめの焼肉のたれです。うま味・コクがあり、料理の用途に応じたアレンジが簡単にできる黄金の味は、疾病をお持ちの方にもお使いいただける万能調味料です。

黄金の味 中辛

作り方

材料(2人分)

牛ロース肉(薄切り)

5枚(100g)

レタス

6枚(120g)

にんじん

1/6本(30g)

キャベツ

1/2枚(30g)

針生姜

1片分(10g)

A

黄金の味(中辛)

大さじ2(34g)

だし汁

40ml

ゼラチン(粉末)

小さじ1弱(2g)

大さじ1(15ml)

ポイント

液体ドレッシングだと、野菜に絡まないため、ドレッシングの量を多くかけがちになりますが、ジュレ状にすることでドレッシングのかけすぎを防ぐことができます。野菜が不足しがちな方でも、肉と一緒だと食べやすくなります。

  • 1

    粉ゼラチンは水でふやかします。

  • 2

    鍋に[A]を入れ、沸騰したら、1のゼラチンを入れてよく混ぜ溶かします。

  • 3

    2をバットに流し入れ、冷蔵庫で約30分固めます。固まったら、フォークで細かくくずします。

  • 4

    牛ロース肉は沸騰した湯の中に入れて火を通し、水気を切り冷まします。

  • 5

    にんじん、キャベツは千切りにします。レタスは食べやすい大きさにちぎって、にんじん、キャベツと混ぜ合わせます。

  • 6

    皿に5の野菜、4の牛ロース肉をのせて3の黄金ジュレと針生姜を盛り付けます。

  • だしの取り方

    【材料】・水 1,000ml ・昆布 5g ・かつお節 30g 切りこみを入れた昆布を水に入れて30分おいて火にかけ、沸騰直前に取り出し、かつお節を入れます。再び沸騰したら火を止めてこします。

栄養成分

  • エネルギー
    160kcal
  • ナトリウム
    402mg
  • たんぱく質
    11.2g
  • カリウム
    404mg
  • 脂質
    8.8g
  • 食物繊維
    1.7g
  • 炭水化物
    8.4g
  • 食塩相当量
    1.0g
管理栄養士紹介
南大阪病院 管理栄養士 井ノ上恭子先生

南大阪病院
管理栄養士 井ノ上恭子先生

  • 委託給食や食品メーカー等での経験後、海外青年協力隊での活動経験を経て現職に至る。
  • 栄養管理、栄養指導、献立・発注など様々な業務をこなし、NST(栄養サポートチーム)や糖尿病患者会といった活動にも関わっている。

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    南大阪病院

    井ノ上 恭子先生

高血圧    塩分2.0g未満のレシピ

糖尿病    エネルギーが6単位(480kcal)以下のレシピ

脂質異常症    コレステロール100mg以下、および「コレステロールを上げる食品」に分類される食品が材料に含まれないレシピ

※上記の推奨はファンデリー独自の基準をもとに設定しております。疾病の改善を保証するものではありません。(監修:管理栄養士 駒林 真理子)