『ミールタイム焼餃子』を使ってたんぱく質調整メニュー

餃子と野菜のバルサミコサラダ
  • 腎臓病

宇都宮病院 管理栄養士 松原舞子先生が考案!

餃子と野菜のバルサミコサラダ

カロリー 240 kcal
塩分 0.9 g

※1人あたりの計算量です。

調理時間
15分
疾病
腎臓病
社名
ファンデリー
商品名
ミールタイム焼餃子
病院名
宇都宮病院
栄養士

たんぱく質と塩分が調整されているため、特に高血圧性疾患や糖尿病性腎症の方に召し上がって頂きたい商品です。 また、1人前ずつ個包装で、レンジで温めるだけで手軽に頂けるので、独り暮らしで料理を作るのが大変な方や忙しい時の一品として召し上がって頂きたいと思います。

ミールタイム焼餃子

作り方

材料(2人分)

ミールタイム焼餃子

8個(128g)

レタス

80g

ベビーリーフ

30g

プチトマト

60g

パプリカ

60g

A

バルサミコ酢

小さじ2(10g)

オリーブ油

小さじ4(16g)

1g

ブラックペッパー

0.02g

はちみつ

小さじ1弱(6g)

ポイント

焼餃子とサラダという珍しい組み合わせですが、レタス、ベビーリーフ、パプリカ、プチトマトをバルサミコ酢のドレッシング でさっぱりと仕上げました。バルサミコ酢にはちみつを入れコクを出すことで、塩分控えめでも 野菜の旨みを引き立ておいしく召し上がって頂けます。サラダはエネルギーが低く物足りないと思われている方も、 1人分で餃子を4つ入れておりますので、ご満足頂ける一品になっています。

  • 1

    レタスは食べやすい大きさにちぎり、ベビーリーフは水に浸してざるに上げ水気をよくきります。

  • 2

    プチトマトは半分に切ります。

  • 3

    パプリカはフライパンで焼き、皮をむいて千切りにします。

  • 4

    【A】を混ぜ合わせ、ドレッシングを作ります。

  • 5

    ミールタイム焼餃子を電子レンジ(600W)で2分40秒加熱します。

  • 6

    皿に野菜を盛り付け、その上に加熱したミールタイム焼餃子をのせ、4をかけて完成です。

栄養成分

  • エネルギー
    240kcal
  • ナトリウム
    408mg
  • たんぱく質
    4.0g
  • カリウム
    432mg
  • 脂質
    14.2g
  • 食物繊維
    3.0g
  • 炭水化物
    24.5g
  • 食塩相当量
    0.9g
管理栄養士紹介
宇都宮病院 管理栄養士 松原舞子先生

宇都宮病院
管理栄養士 松原舞子先生

  • 静岡県立大学 食品栄養科学部卒業後、(財)競走馬理化学研究所にて6年間競走馬のドーピング検査等に従事。
  • 出産を機に一度職を離れるも、2年前に国立病院機構宇都宮病院に入職。
  • 現在は非常勤栄養士として勤務し、特別献立の作成や発注業務を行う。
  • 2児の子育てに奮闘しながらも、自身もチャレンジと勉強を重ね一人前の栄養士に向けて成長中。

松原 舞子先生が考案した他のメニュー

腎臓病    たんぱく質 8g未満、カリウム 500mg未満のレシピ

糖尿病性腎症    たんぱく質 10g未満のレシピ

※腎臓病や糖尿病性腎症は疾病の進行度合いや体重によって指示量が異なります。
 各メニューの栄養成分を必ずご確認の上、かかりつけの医師、管理栄養士からの指示量を遵守できるようにしてください。

※上記の推奨はファンデリー独自の基準をもとに設定しております。疾病の改善を保証するものではありません。(監修:管理栄養士 駒林 真理子)